2023年度基板第二弾!
今回は前回発注した基板に追加と間違っていた箇所があったため、それを修正した記事になります。前回の発注では、メイン基板とモータードライバーが間違っていました。

一つ目はメイン基盤についてです。
間違っていたこと・追加したことは
- ブザーをつけた
- BNO055の向きを変更した
- ピン番号の変更をした
です。
ブザーは、ソフト版の要望で付け加えました。初期設定の確認や、動作の確認をこれまで感覚からしていたものから聴覚でできるようにするためらしいです。以前ブレッドボードで試した際は上手く行ったので、多分動作は大丈夫だと思っています。
BNOの向きについては、前回の基盤だとマイコンとBNOが当たってしまい、差し込むことができなかったので、今回は当たらないように作り変えました。
ピン番号に関して、ボールセンサーのピンに13ピンを一つ割り振ってしまっていたので、ArduinoのLEDピンと干渉してしまい、使用することができませんでした。そのため、ピン番号を別のピンに割り振りを変更しました。
ピン番号に関しては、arduinoの13ピンが本体付属のLEDと繋がっていることを忘れていて、ボールセンサーのピンに割り振ってしまい使えなくなっていたので、再度ピン番号を割り振り、作り直すことにしました。
Before:
After:
2つ目はモータードライバーについてです。
間違っていたこと・追加したことは
- 規格が間違っていた
- ベタパターンを追加した
です。
規格について、モータードライバーを発注したのが前回が初めて+できるだけ早く発注することだけを目標にしていたため、規格について考えるのを忘れていました。ユニバーサル基板を使用して繋げてみようとしてみましたが、悪あがきも虚しく、4個中2個のモータードライバーが動作せず、しかも動作したモーターもスピードがとても遅かったです。
ベタパターンについて、つけると動作が安定するということを聞いたことがあったので、基板の中で最も重要だと考えているモータードライバーでやってみました。ベタパターンは初めてですが、多分大丈夫だと思います。
そのため、モータードライバーの基板を再発注します。
以上が今回発注する基板です。ミスしていたものは次からは細心の注意を払ったうえで発注をしていきたいです。
今後、これらを更にブラッシュアップしていけたらなぁと思っています。
因みにこれらの回路は JLCPCB様に発注し、制作していただきます。
ここで、JLCPCB様にスポンサーになって頂いているので、宣伝させてもらいます。
JLCPCBでは基板を$2から作ることができます。品質が良い上にとても安価に発注できるのでオススメです。
下にリンクを貼っておくので、この機に一度JLCPCBを利用してみてはどうでしょうか?





コメント
コメントを投稿